〜整体 - お悩みQ&A掲示板〜

首のヘルニアと診断されましたが・・・


ミスタ〜g さん  ( 30代 男性) ミスタ〜gさんにメッセージを送る
2007-09-10 21:02:11
丁度去年の終わり大晦日 それは始まりました。朝起きると左腕に妙な違和感を感じ、痺れも伴ってましたが、まぁ一時的なものだろうとほったらかしていたら、火を増すごとに症状は酷くなり 今では左腕全体そして 親指人差し指まで 痺れてます。一月程前に整形外科にて 首のヘルニアだと言われましたが、シップや薬を貰っただけで なんの解決にも至ってません。その時の先生曰く、通ってもらわなきゃいけないとの事。 しかし、私にはあまり時間もお金も余裕がなく なかなかいい治療を受けられません。 何かこの首のヘルニアを直せる確実かつ 安上がりな手段はないでしょうか?  もうこの痺れを我慢するのにも限界を感じてます。しかも、先日 気胸と言う病気にもかかり入院までしてしまいました。 なんとか治して人生立て直したいものです。 いいご意見とかあれば教えて下さい┏○))

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この相談・質問に対する回答
PSとり店長 さん   ( 20代 男性) PSとり店長さんにメッセージを送る
2007-09-11 09:50:01
ミスタ〜gさん、こんにちわ^^

首のヘルニア、頚椎ヘルニアといいますが、ミスタ〜gさんの親指と人差し指の痺れ(放散痛)の症状ですと、とう骨神経が圧迫されているようです。首の骨は俗に言う背骨のくくりで、背骨は全て骨、軟骨、骨、軟骨と交互になっています。その軟骨の部分を「椎間板」といって椎間板の中に髄核というクッションの役割を果たす部分があり、その周りを繊維輪という繊維状のものが守っていますが、その繊維を髄核が破って飛び出し、神経を圧迫しています。

基本的に突き破られた繊維は再生能力は無く、一度飛び出したものは元には戻れないのが現状です・・・

癌などの難病の完治法が研究される中、整形外科の分野は発展が乏しく、「完治」するには時間とお金が必要です。

痺れは進行すると麻痺に変わります。完治ではなく、痺れだけを感じなくさせて、且つなるべく出ないようにする。つまり「これ以上悪くならないようにする」

というのであれば、ブロック注射が良いかと思います。いわゆる麻酔療法ですが、かかる科は「整形外科」ではなく出来れば「麻酔科」が理想です。

麻酔科のある病院は少ないですが、無いわけでは有りません。診察を受ける前に病院に電話をして状況を説明するといいと思います^^

ただし、まず気胸を治してからですね^^;ミスタ〜gさんのご年齢からすると自然気胸かもしれませんが、入院された所に通いながらでも麻酔は問題ないと思います^^

長々と済みませんでした。

ミスタ〜g さん   ( 30代 男性) ミスタ〜gさんにメッセージを送る
2007-09-11 18:23:08
店長さん 丁寧にありがとうございます。 やはり治すのは 難しい病気ですか。しかし、店長さんのご指導を元に できるだけ 治す方向でがんばっていきたいと思っております。 
ありがとうございました。
2007-09-15 19:36:38
ID:
頚椎ヘルニアで怖いのは「麻痺」です・・・

治療費が例えば労災等でまかなえればレーザー治療等も試みることが出来るのですが・・

あくまで「お金をかけずに」という事ですので、楽になる方法はレーザー治療や鍼灸などあります。気に病むことがストレスで首に余計負担をかけてしまいますのでうまくヘルニアと付き合いながら症状を軽くしましょう!

気をつけていただきたいのは、椎間板の繊維輪は網状になっていて「捻り」の動きに一番弱いので、矯正は行わない方が良いです。生活のうえでもお気をつけてくださいね^^
ヌチグスイ さん  
2007-09-15 22:38:51
こんにちは
私もなんども事故にあっていて、首はかなり重症ですが、最近は症状は出にくくなりました。
出ると一週間は身動きとれず、寝るのもまたつらいです。
店長さんのおっしゃられているとおり、通院しても元にはもどらないようです。
手術が一番のようですが、わたしは怖い為だましだまし生きてます。

わたしは一番良いのは疲れをためないようにしてる事と、おかしいと思ったらあらゆる方法でただただ温めてます。
それで収まる場合もあります!
冷やすのはほんとテキメンよくないので気をつけて下さいね。
かんちょう さん   ( 30代 男性)
2007-09-16 14:19:03
手の痺れは、通常、肩甲骨と背骨の間の筋肉の弱化で起こります。
目安は、上を向いたときに、首の下のほうに出る違和感や、手の痺れが強くなるのが特徴です。
頚椎ヘルニアで、手の痺れは起こりません。
ヘルニアで起こるのは、麻痺です。
現状で痺れを感じられているのなら、ヘルニアではなく、肩甲骨の変位が原因です。
また、鍼灸治療も有効なことがあり、肝経及び三焦経の調整で良くなるかもしれません。

ちなみに、手の痺れのほとんどは、ストレス起因です。
イライラや面倒くさい、あるいは怒りなどの感情で肝臓が弱り、筋力のアンバランスから発症する例がほどんどです。
発症した頃の環境を思い出すと、何か思い当たりませんか。

以上、ご参考まで。
みやの さん   ( 60代 男性) みやのさんにメッセージを送る
2007-09-16 22:53:44
ミスタ〜gさん

私はヘルニアでも腰椎のほうですがね、三十年前手術で飛び出した髄核を2gほど取り除きました。
術後、私生活では仕事はせず、ウォ−キングを毎日六キロ行い、痛み、しびれが現れた場合のみ病院での理学療法を受け、二年ぐらいで痛み、しびれからおさらばできましたが、歩くのは現在も続けています。
頚椎とは事情は違います。ただ、自分なりに病気と対等に向き合って、逃げずに病区域を消滅させることは可能であること、病気を認め、応じた姿勢をとるのが大事です。 回復はあります。大丈夫です。

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